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 ◇ナ・リーグ ドジャース3−4ブレーブス(2026年8月25日 アトランタ)

 ドジャースの大谷翔平投手(32)が25日(日本時間26日)、敵地でのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。5打数1安打で17打席ぶりにヒットを放ったが、チームは1点差ゲームを落とし連勝が6で止まった。

 8回裏、ブレーブスに1点を勝ち越され、3−4で迎えた9回の第5打席、先頭で相手守護神・イグレシアスの外角シンカーを捉えると、打球は逆方向の左翼へ一直線。フェンス際で左翼手・トーマスが捕球を試みたが、打球をこぼし、その間に大谷は一塁、二塁ベースを蹴って一気に三塁まで到達。三塁打でチャンスメークした。この安打が17打席ぶりのヒットとなった。

 7回の第4打席では一ゴロで凡退。ベースカバーに入った相手2番手左腕・リーと競争になり、一塁まで激走したがアウト。ベンチに戻る際には足を引きずる心配な場面も見られたが不安を一蹴する激走三塁打となった。

 ネットでは「足は大丈夫そう」「さすがすぎる」「HRまであと一歩だったな…」「ナイスバッティング!」などの声があがった。

 また、この日の試合前、ロバーツ監督が大谷の投手復帰について「月曜日が休養日だよね?だから可能性はある」と30日(同31日)のデトロイトでのタイガース戦での実戦登板の可能性を示唆。「ただ、繰り返しになるけど、それも今週、翔平がいい状態で過ごせることが前提になる。それから、みんなで話し合って、全員が“登板させるのがいい”という結論に一致することが条件になる」と説明した。