ド軍ウィル・スミス 81日ぶり実戦復帰戦で2ラン本塁打!5イニング限定出場 6回の守備から交代
ドジャースのウィル・スミス捕手(31)が、25日(日本時間26日)に傘下3Aオクラホマシティー・コメッツの一員としてパドレス傘下3Aエルパソ・チワワズ戦に「2番・捕手」で先発出場。第3打席に2ラン本塁打を放った。
首の炎症で負傷者リスト(IL)に入っていた。この日、ドジャース傘下のオクラホマシティ・コメッツの一員として6月5日以来、81日ぶりの実戦復帰。
初回の第1打席は中直、3回の第2打席は右飛と快音は聞かれなかった。6回2死三塁のチャンスで迎えた第3打席。1ボールから2球目のスイーパーを打ち返すと、打球を左翼ポール際に運び、実戦復帰戦で2ラン本塁打を放った。
6回の守備から交代した。
この日、ドジャースは敵地でブレーブスと対戦。試合前にロバーツ監督は「今夜は5イニングの予定だ。それから明日が5イニングになるのか、DHになるのかは分からない。希望としては、9月1日になった時点でアクティブにできること。ただ、それも健康状態次第だ」とスミスの状態についてコメントしていた。

