フォレスト戦で68分までプレーした田中。(C)Getty Images

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 現地8月25日、カラバオカップ2回戦で、日本代表MF田中碧が所属するリーズがノッティンガム・フォレストと対戦。50分にダニエル・ジェームズのゴールで先制すると、75分位はジェームズ・ジャスティンが追加点を奪い、2−0で快勝した。

 22日のプレミアリーグ第1節ノッティンガム・フォレスト戦では出番がなかった田中はボランチで先発。カウンターの起点になった後に前線に駆け上がってボレーシュートを放っただけでなく、絶妙な縦パスで味方の決定機を演出するなど、68分に交代するまで躍動した。
 
 そんな27歳MFをリーズの専門サイト『MOTLeedsNews』は、「タナカが輝きを放った」と絶賛。「彼はどこにでもいる。リーグ開幕戦では出番なしに終わったが、今回は素晴らしい活躍を見せた」と高評価し、採点ではチーム最高の「9点」を与えている。

 リーズは次戦、30日にリーグ戦でブレントフォードと激突。田中に出番は訪れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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