【山口天気 朝刊8/26】アラート級の厳しい残暑続く 午後は次第に大気不安定 暑さとともに天気の急変にも注意を
●台風18号の接近で奄美大島中心に雨風強まる
●高気圧に覆われた県内は強烈な日ざしが届き、最高気温は35度を超えるところが多くなる予想
●午後は少々大気が不安定。山間部を中心に夕立の心配も。天気の急変に注意
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日本の南東海上から北上を続けていた台風18号ですが、昨夜から今朝にかけて南西諸島を通過。
奄美大島には非常に活発な雨雲が掛かり、風も強くなっています。
この先、この台風18号は台湾方面から大陸へ進み、今週末には熱帯低気圧へ衰弱する見通しです。
県内に雨風の影響はありませんが、台風により日本の南で低くなった気圧を補うように、西日本周辺では高気圧が一段と強くなっています。
この高気圧の影響で、きょう26日(水)も県内は身体に堪える暑さとなります。
日中の最高気温は萩は37度まで上がり、危険な暑さとなりそうです。その他も広く35度に達し猛暑日のところが多くなる予想です。
尚、きょう26日(水)も県内には熱中症警戒アラートが発表されています。
きょう26日(水)で6日連続のアラート発表となります。
夏本番の暑さが続いています。引き続き、無理をせず体調に気をつけて過ごしましょう。
きょう26日(水)もしっかりと日ざしが届くでしょう。
ただし午後は少々大気が不安定で、山間部を中心に夕立の心配があります。空模様の変化に注意しましょう。
あす27日(木)も強烈な日ざしが届きますが、午後になるほど湿った空気や秋雨前線の影響で、大気の状態は一段と不安定に。
あさって28日(金)から来週にかけて雲が広がりやすく、雨の降りやすい空模様が続く見通しです。
一方、暑さの峠は越えるものの、まだ気温は高めで、最高気温が33度前後の厳しい残暑の日々となりそうです。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
