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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は25日(日本時間26日)、アトランタでのブレーブス戦を前に報道陣に対応し、大谷翔平投手(32)の実戦登板復帰へのプランを口にした。

 ロバーツ監督は「ブルペンかライブBPのどちらかをやる予定だと聞いている。それがうまくいけば、その後のどこかのタイミングで、実戦で投げることになるんじゃないかと思っている。正確には分からない。次の1、2日についてマーク(プライアー投手コーチ)とはまだ話していないんだけど、私の推測では、明日、フィールド上で何かをやることになるんじゃないかな」と話した。

 その予定に従えば30日(同31日)のデトロイトでのタイガース戦登板というのが自然だが、という質問に「月曜日が休養日だよね?だから可能性はある。ただ、繰り返しになるけど、それも今週、翔平がいい状態で過ごせることが前提になる。それから、みんなで話し合って、全員が“登板させるのがいい”という結論に一致することが条件になる」と述べた。