『LV999の村人』江頭宏哉が女性役アフレコの裏側&一番の苦労を明かす
作中で江頭が演じるのは、主人公・鏡の古くからの知り合いであり、作中屈指の武闘家・タカコ。一見すると豪快で屈強な男性に見えるものの「実は女性」という強烈なキャラクター。江頭はオーディション時のエピソードとして「ご縁があって選んでいただいた」「受けた方はやっぱり低音の方が多かったみたいです」と回想。アフレコ現場ではディレクションで「もっと可愛くしてくれ」と指示を受けたことを明かし、「足りなかったか~と思いましたね。そこが一番苦労しました」「男性と向かい合うと乙女な部分が出てきちゃうんですけど、そういうところを表現するのが非常に難しかった」と役作りにおける真摯な苦心と魅力を熱弁。『LV999の村人』は、ABEMAにて毎週水曜日24時30分から配信中。
続く「岩井が観たオススメ夏アニメ」のコーナーでは、アニメ好きで知られるMCの岩井勇気が今期の豊作ぶりを語り、特にイチオシの2作品をプレゼン。1作目に挙げたのは、13世紀のモンゴル帝国を舞台に史実を元に描かれる壮大な復讐劇『天幕のジャードゥーガル』。岩井は「独特な絵づくりと主人公の危うさ」をポイントに挙げ、「サイエンスSARU」による背景とキャラクターの境界線をあえて無くすような緻密な作画表現を賞賛。また、「主人公が幼いんで、復讐計画の詰めが甘く、ハラハラします。バレそうになる綱渡りの部分が毎話あって面白い」と絶賛。2作目には、恋をすると怪獣に変身してしまう少女を描いたラブコメディ『乙女怪獣キャラメリゼ』をピックアップ。「怪獣ものなのにめちゃくちゃラブコメ」と一言で表し、王道少女漫画のような胸キュン展開と感情が高ぶって巨大怪獣化してしまうSF要素の落差の魅力を力説。劇中の胸キュンシーンが流れるとスタジオの女性陣からも黄色い声が上がり、岩井は「アニメ2つ見てるみたいな気持ちになる」と話した。
『アニメ化スルカモ!?トピックス』のコーナーでは、「次にくるマンガ大賞2026」にもノミネートされ話題を集めるコメディ作品『ぽんドロイド!はまさん』を特集。家事アンドロイドでありながらドジばかり踏んでしまう「はまさん」と強面だが心優しい「おっさん」のドタバタ日常劇を描いた本作をスタジオで豪華生朗読。はまさん役を徳井青空、おっさん役を江頭宏哉、ナレーションやその他全部を仲村宗悟が担当。江頭のドスの効いた低音ボイスと徳井の愛らしい演技、仲村の器用なマルチ役演じ分けが見事に噛み合い、朗読が終わるとスタジオは大きな拍手と爆笑に包まれた。さらに作品のポイントとして「超ダイナミックなロボットアクション」が紹介され、実は軍用兵器として作られた「はまさん」のダイナミックなロボットアクションシーンとのギャップにゲスト一同もアニメ化への期待を膨らませた。豪華ゲストの素顔や最新アニメの貴重な裏話、迫力の生朗読がたっぷりと語られた『SHIBUYA ANIME BASE』#96は、ABEMAにて無料見逃し配信中。
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