不倫疑惑に続き金銭トラブル報道の三山凌輝 妻・趣里への強引主張が招く「離婚へのカウントダウン」
『許せない!』と憤る関係者は多い
ミュージカル『愛の不時着』で共演した元宝塚女優・花乃まりあ(33)との“不倫疑惑”が週刊文春に報じられた俳優・三山凌輝(27)。妻は女優の趣里(35)で、義父は俳優の水谷豊(74)、義母は女優の伊藤蘭(年齢非公開)。一方の花乃も2歳の子を持つ既婚者だ。
文春報道後、2人は口裏を合わせたかのように
〈二人で過ごす時間があったことは事実です〉
と認めつつも
〈作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであった〉
と主張している。
さらに8月19日発売の文春では三山の金銭トラブルを伝えており、それによると個人事務所の従業員や仕事先への支払いが滞っているという。
スポーツ紙芸能担当記者は
「次から次へと……。ある意味、三山さんは我々芸能マスコミに話題を提供してくれる救世主かもしれません」
と皮肉る。
とはいえ、当事者はシャレにならない。
なかでも三山の妻・趣里の心労は計り知れないだろう。
結婚前に三山とインフルエンサー女性との“婚約破棄トラブル”が判明し、それでも夫を信じてきた。昨年9月には待望の第1子が生まれ、三山も心を入れ替えたかと思われたが……。
「趣里さんは両親が大物俳優だからといって偉ぶるところもなく、スタッフにも礼儀正しく応じてくれます。何事にも一生懸命。そんな彼女を悲しませる三山さんに『許せない!』と憤る関係者は多いですよ」(テレビ局関係者)
趣里は現在テレビ朝日系の連ドラ『大空港〜GATE24〜』に主演中で、ドラマ終了後の10月にも離婚Xデーが訪れるといった報道も散見される。しかし、当の三山は水谷&伊藤を交えた家族会議に応じる気配はなく、花乃との密会は
「役柄の理解を深めるため」
という従来の主張を繰り返している。
「芝居のため」と主張
事情を知る芸能プロ関係者は本サイトの取材に対し、
「2人きりで会ったことは認めているが、頑なに男女の関係ではないと言っている。これは対マスコミだけでなく、趣里さんにも同じ主張で通しているという。たしかに2人でホテルに入る様子は撮られても、中で何が行われていたかは確かめようがない。状況証拠的に限りなくクロなのに、三山さん本人は『芝居のためだ』と胸を張って主張しているからタチが悪い」
と明かす。
だが、趣里がその言葉を鵜呑みにするはずがない。ただでさえ、婚約破棄トラブルで夫を「信じた」結果がこの有り様だ。文春では騒動渦中の三山と花乃のメールとされるやり取りも流出しており、それを見る限り、親密ぶりは「芝居のため」とは到底思えない。前出の芸能プロ関係者が声を潜めて語る。
「趣里さん側はマスコミ報道だけでなく、独自で情報を収集し『クロ』と判断しているようだ。三山さんの無理筋な主張は逆効果になると思いますよ」
三山の育児に対する姿勢や、自分のことは棚に上げて、妻に濡れ場やキスシーンのNGを厳命していることも趣里は引っかかっているという。
「趣里さんの所属事務所には泥沼の不倫騒動の末に東出昌大さんと離婚した女優の杏さんがいます。杏さんのその後の仕事ぶりを見てもわかるとおり、離婚後も大きなイメージダウンにはなっていません。その辺りは所属事務所のケアの賜物でしょう。趣里さんも下手にこじれるよりは、すっきりして、女優として飛躍する道が残されています」
三山は趣里との離婚をほのめかしながら、花乃に関係を迫っていたことをFRIDAYは報じている。夫婦のXデーは、そう遠くなさそうだ。
