テレビ信州

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県内有数の米どころ、長野県安曇野市では、早くも稲刈りが始まっています。

25日朝、安曇野市のコメ農家・宮澤幸司さんの田んぼでは、コシヒカリの稲刈りが行われました。

JAあづみによりますと今年は、梅雨明け以降の高温の影響で、例年よりも1週間ほど早く生育が進みました。暑さでコメにひびが入る「胴割れ」などが心配されていますが、今のところ出来は良好だということです。

コメ農家・宮澤幸司さん
「暑さの影響で、私の見た目なんですけど、粒が若干小さいかなというのは感じています。その分、量が多いような気がしないでもないが、あとは味がおいしいと言われれば、うれしいです」

JAあづみ管内では、10月中旬まで稲刈りが行われ、例年並みの1万1400トンの集荷を見込んでいます。