千鳥・大悟が回想 あわや大事件!?黒塗りのバンに「ほんまに拉致されそうになった」芸人の目撃者も
お笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)が24日深夜放送の日テレ系「大悟の芸人領収書」(月曜深夜11・59)に出演。まさかの危機を振り返った。
この日は、大阪時代の大悟を知る「ナニワ芸人襲来SP」。吉本新喜劇・宇都宮まきから、14年前の番組共演当時「大悟さん、黒ずくめの車に拉致されそうになった時あったじゃないですか?」とまさかの指摘があり、大悟は「あった!」と大笑いした。
「何それ!」と驚く共演陣をよそに、宇都宮は「大悟さんが死んだら番組終わっちゃう!と思ってめっちゃ心配したんですよ!?」とアピール。スマイル・瀬戸洋祐からは「ちょっと待って、説明がいる!」とツッコミが飛んだ。
大悟は「NGK(なんばグランド花月)の稽古終わりで。ワシ1人でNGKの裏を通ってたら、黒いバンが前に止まって3人降りてきて、後ろ向いたら後ろからも3人来てん」と緊迫の現場を回想した。
「ほんまに拉致されそうになったところに、タクシーが来て“乗ってください!”って。“ありがとう!”って言ったら、(吉本新喜劇の)今別府(直之)やってん」と救世主の出現を明かした。「確か(タクシーに乗っていたのは)今別府とまきちゃんと社員さんやったかな。助けてくれてん」と感謝した。
共演陣が「ほんまに危なかったんですか!」と驚く中、「なんやねん、最後にこの話!」と番組の締めが思わぬエピソードになったことに声を荒げ、苦笑いの大悟。黒塗りの車の謎は明かされずじまいだった。

