ドジャース日本人投手陣で捕りづらい球種を持つのは?ラッシング「山本も凄いけど安定感がある」
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が25日までに更新されたESPN LAのYouTubeチャンネルにゲスト出演。ドジャース日本人投手陣で捕るのが難しい球種を明かす場面があった。
今月2日に2年連続サイ・ヤング賞左腕のスクバルをトレードで獲得したドジャース。これによって大谷、山本由伸、スネル、グラスノー、佐々木朗希、ロブレスキー、スクバルと豪華ローテーションが実現した。
番組司会者から「一番捕るのが難しい球種は何?」と質問が飛んだ。ラッシングは「朗希のスプリットかな」と返答した。
「山本のスプリットも凄いけど、少し安定感があるからまだ捕りやすい。だから多分一番捕るのが難しいのは、朗希のスプリットか翔平のスイーパーのどっちかだと思う」と明かした。
