佐々木希「25歳でやめます」 デビュー当時の“引退計画”を告白 元マネージャーとの秘話を語る
【動画】デビュー当時の“25歳で引退計画”を語る佐々木希
2006年に芸能事務所「トップコート」に所属し、デビューを果たした佐々木。当時は秋田から上京したばかりで、芸能界には「流れで入っちゃって」という状態であり、特に強いやる気や明確な目標を持っていたわけではなかったという。
何をやりたいかも分からなかった佐々木に対し、当時のチーフマネージャー(愛称・ママちゃん)は、2人で今後のキャリアを考えるための「目標シート」を作成した。その際、佐々木が最初に口にしたのが「25歳で引退する、やめます」という将来設計だった。
実はこのとき、仕事に楽しさややりがいを見出し始めていた佐々木。しかし「やめるって言った手前、(前言撤回して続けるのは)本当にダサい」と、恥ずかしさから素直に継続を希望できずにいた葛藤を打ち明けた。佐々木の「実はちょっと、続けたくなってきているかも」という本音に対し、元マネージャーは「じゃあやればいいじゃん」とラフに快諾。こうして、佐々木の芸能生活は25歳を超えて継続されることとなった。
デビュー20周年を迎えた佐々木は、当時を振り返り「25歳までの私に出会った人には、必ず『あの時は大変申し訳ございませんでした』って毎回謝るようにしている」と語り、若かりし日の自身の振る舞いを反省しつつも、温かく並走してくれたマネージャーたちに深い感謝を述べていた。
