八村塁 ロサンゼルスの豪邸紹介 幼少期の6人2部屋から大出世「1つずつが違う部屋に」
バスケットボール男子日本代表でNBAクリッパーズの八村塁(28)が、24日放送の日本テレビ系「しゃべくり007 2時間SP」(後9・00)にゲスト出演し、自宅について語った。
富山県で生まれ育った八村は、通っていた中学校のすぐ近くの県営住宅に住んでいたという。この家に住んでいたのは「高校に入るまでですね」といい、「6人で住んでいたんですけど、部屋とか2つとかしかなくて」と打ち明けた。
そのため、遊びは常に屋外。「狭すぎて、家にいたくなかったので、ずっと外で遊んでいました。夜暗くなって(ようやく帰宅した)」と振り返っていた。
現在はロサンゼルス在住で、番組では豪邸の写真も紹介された。2階建ての2棟の外観で、「ビバリーヒルズ?」と聞かれると「その近くです」と答えた。
近所に住むセレブについて聞かれると、「いるって聞きますね」と返答。「外に行かないので」と笑わせていた。
番組調べでは、約210坪の居住空間に、ベッドルームが6部屋、バスルームが7部屋という豪華さだという。部屋は「1つずつが違う部屋になっているんですよ」といい、「一つがゲーム部屋になっていて、もう一つが映画館で、もう一つがトレーニング場で、もう一つがベッドルームで、もう一つが靴部屋で、みたいな」と説明した。
「くりぃむしちゅー」有田哲平からは、「バスルーム7部屋はホント、いらなくないですか?」とツッコミを受けた。八村も持て余しているのか、「たまに(水を)流してあげたりしていますね」と笑わせた。
サウナ好きの「ネプチューン」原田泰造から「サウナ作ろうよ」と提案されると、八村は「サウナあります」と返答。「プールもあります」と付け加えた。
車好きだといい、所有台数は「それこそ、8台です」と告白。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也からは「八村だから?」といじられ、笑顔でうなずいていた。

