「馬鹿げた質問だな」プレミア開幕戦で惨敗→マンU指揮官がインタビュアーを睨みつける映像が話題!「サッカーをやっていたなら分かるでしょ?」
いまひとつ覇気の感じられなかった試合内容を受けて、英紙『The Sun』は「マイケル・キャリック監督が『そんなの馬鹿げている』と一喝。マンUのハル戦敗北後、緊迫インタビューで記者を“睨み殺した”」と銘打った記事を掲載。テレビのフラッシュインタビューに応じたキャリック監督が、あからさまに不愉快な態度をみせる様子を伝えた。
なんとも気まずい空気が流れ、続けて同氏が「では、あなたはそういうふうには評価しないということですか?」と投げかけたが、指揮官は「あなたもサッカーをやっていたんだから、分かるでしょ? そんなことを言うのは馬鹿げています。負けたからといって、その試合を大事に思っていなかったということにはならないんです」と突っぱねた。
質問の意図を説明するフィヨルトフト氏だったが、キャリック監督は「いや、相手の2得点はいずれもセットプレーからでした。それ以外では、こちらにもチャンスがありました。そこが、この試合の勝敗を分けたところです」ときっぱり。そのうえで「情熱だとか、そういうことが原因だったとは思いません。単純に、相手が決めるべき場面で決めたことが、この試合の違いになったんだと思います」と主張した。
英紙『The Sun』は「驚くべきことに、キャリック監督の就任後最悪の日となったにもかかわらず、ハルに0−2で敗れたことは、実はユナイテッドにとって吉兆なのかもしれない。その理由は、不気味な『52年前のジンクス』にある」と報じた。
マンチェスター・Uが最後にハルに敗れたのは、1974年11月のこと。その時もスコアは0−2だったが、チームは最終的にリーグ優勝を飾ったという。しかし同紙は「もっとも、当時戦っていたのはセカンドディビジヨン(2部リーグ)だったが」とオチをつけている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「馬鹿げているよ」キャリック監督が質問者に“プチギレ”して睨んだ瞬間!

