ジョアン・ゴメスは40分に退場となった。(C)Getty Images

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 8月23日に開催されたプレミアリーグ第1節で、鈴木彩艶が加入したアストン・ビラが、三笘薫が所属するブライトンと敵地で対戦した。

 怪我で北中米ワールドカップを欠場した三笘はベンチ外、今週19日にパルマから加入したばかりの鈴木はベンチスタート。長年ビラで正守護神を担うエミリアーノ・マルティネスは、怪我もあって不在のなか、35歳のオランダ人GKビゾトが先発した。

 開始8分、いきなり先制を許す。自陣ゴール前でパスをカットされ、最終的にリンデロフがオウンゴールをしてしまった。

 さらに18分に左サイドを崩され、デ・カイペルに追加点を浴びると、守備の混乱もあって30分、31分と立て続けにジャック・ヒンシュルウッドに被弾。まさかの大量ビハインドを負った上、40分にジョアン・ゴメスが退場となる。
 
 ただ、後半はブライトンに得点を許さず。後半は1人少ないながらも0−0で凌ぎ、前半のスコアのまま0−4で終えた。

 昨季はプレミアリーグ4位に入り、ヨーロッパリーグを制したビラは、今季初戦となったチャンピオンズリーグ王者パリ・サンジェルマンとのUEFAスーパーカップは、1−2で敗戦。エメリ体制5年目は主力流出もあるなか、連敗スタートとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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