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 女優の見上愛(25)が22日放送のinterfm「野菜をMOTTO presents スープのじかん。」(土曜前9・30)にゲスト出演。自身がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)について語った。

 同作の撮影は、見上が演じる一ノ瀬りんの故郷・栃木県の那須でも撮影が行われた。

 

 撮影前には衣装の着付けもあることから見上は「私は撮影のときは前開きのジャージー。今までは撮影現場に好きな服を着ていってたんですけど、それは一切なくなった」と明かし、「洋服選ぶ基準が、前が開くか、みたいな。ニットのパーカとかパジャマとか。最初の那須にロケに行っていた1カ月間は、ずっと荷物も多くなっちゃうから(衣類が)薄手じゃないといけないなと思って。暑かったし、パジャマだったんですよ」と振り返った。

 続けて「那須のご飯屋さんのおばちゃんに“私、実は次やる朝ドラの撮影で来ていて”って言っても全然信じてくれなくて。“だって女優さんがパジャマでご飯食べないでしょ”って言われたんですよ、その通りみたいな!凄い恥ずかしくて」と明かした。