ガールズグループ『ME:I』のMIUとTSUZUMIが即興芝居に挑戦。アドリブ満載のコミカルな演技に、ファンから「劇団ME:I」「うますぎ」など絶賛の声が寄せられている。

【映像】熱演!MIUとTSUZUMIの即興芝居

 プロの講師陣による授業で成長しながら、自分たちの手で100人ライブを作り上げていくME:Iのドキュメント番組『ME:Iのこれから。-花咲く道-』の#4が、8月15日にABEMAで独占配信された。

 番組2人目の特別講師は、モデル、アーティスト、俳優として活躍する土屋アンナ。悩み相談の後には、「行動力を身につけるトレーニング」として、日本芸術専門学校で講師を務める梶原航先生を招いて即興演技が行われた。

 台本や事前の打ち合わせは一切なく、相手の言葉を肯定しながら物語を繋ぐというルール。まずは土屋と梶原がお手本を見せるも、独自の展開で逃げ出す土屋にメンバーたちは爆笑した。

「劇団ME:Iだ」の声も

 続いて、MIUとTSUZUMIが学生2名とともに「旅行の計画」をテーマに実践した。MIUが母親、TSUZUMIが父親役に扮して、水着をねだる娘と水鉄砲を欲しがる息子という設定で劇がスタートした。

「バイトして買いなさい」と娘をたしなめるMIUに対し、TSUZUMIは「水着くらい買ってあげなさい」と反論。息子には甘い母親に怒ったTSUZUMIは、「最近テストの点数が悪いって聞いたぞ。彼女がいて楽しいからしょうがないだろ」と、見事なアドリブで息子の秘密を暴露。これにはMIUも「あんた彼女いたの!?お母さんはどっちにも買わん!」とヒートアップし、最後はTSUZUMIが「こんな家出てってやる!」と舞台の端へ歩き出して幕を閉じた。

 2人が見事に“夫婦喧嘩”を演じきり、大きな拍手と笑いに包まれた。土屋から「最後やっぱ裸足になって欲しかったね」とツッコミを受けたTSUZUMIは「忘れてたー」と苦笑いしつつも、「一番ノリノリでやってたんですけど、みんなもついてきてくれて。何事にも挑戦する事って大事だなって思いました」と充実感をにじませた。

 2人の堂々とした即興演技は、ABEMAやコメント欄やSNS上でも話題に。「即興劇うますぎ」「劇団ME:Iだ」「MIUもTSUZUMIも可愛いし上手」「鼓ちゃん美羽ちゃんめっちゃ上手かった!」「ドラマに出てほしいね」など、多くの反響が寄せられた。

(ABEMA/ME:Iのこれから。-花咲く道-)