イチロー氏が甲子園優勝の智弁和歌山をたたえコメント 決勝を戦った両校との関わりを明かし“夢”を叶えてくれたことへ感謝
◇第108回全国高等学校野球選手権大会 決勝 智弁和歌山4-3健大高崎(22日、甲子園球場)
智弁和歌山の優勝で幕を閉じた夏の甲子園。イチローさんが、マネジメント会社「M4」を通じてコメントを寄せました。コメントの中でイチローさんは、決勝を戦った両校との関わりを明かし、健闘をたたえるとともに、自身の“夢”を叶えてくれたことに感謝しました。
▽イチローさんのコメント全文
智辯和歌山の皆さん、優勝おめでとうございます。和歌山県大会から苦しんできた攻撃が甲子園準々決勝から爆発し、そこからは智辯和歌山らしい野球で頂点に立ちましたね。
僕の高校野球との関わりは、2020年、智辯和歌山高校からはじまりました。そこから多くの学校と関わらせてもらい、公にはなっていませんが、健大高崎高校ともご縁をいただきました。
直接関わった2つの学校が甲子園の決勝で対戦するのが僕の夢の1つで、今日それが叶い感激しています。全国で一番長い夏を過ごし、痺れる戦いを見せてくれた両校に、心から敬意を表します。