【甲子園】清原和博&勝児以来、史上2例目の「父子二代優勝」 智弁和歌山・川原一将、清水大夢が偉業…川原は先制起点&魂の同点スクイズ
◆第108回全国高校野球選手権大会最終日 ▽決勝 智弁和歌山―健大高崎(22日・甲子園)
智弁和歌山の川原一将内野手(3年)、清水大夢内野手(3年)が「父子二代優勝」を達成した。
川原の父・一剛さんは1994年春に智弁和歌山の二塁手で優勝。清水の父・昭秀さんも1997年夏に4番・遊撃手兼投手で、中谷監督(5番・捕手・主将)と一緒に全国制覇していた。
甲子園での父子二代優勝は、清原和博(PL学園)・勝児(慶応)父子だけ。史上2例目の偉業となった。
川原は「7番・遊撃」で出場し、1死から右中間二塁打。先制点の起点となった。1点を追う8回には同点スクイズを成功させ、勝利を呼び込んだ。
