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 生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ(アイジュース)」を展開するIJOOZ Japanは、東海、広島、九州エリアでのサービスを9月30日までに終了すると発表した。

 対象となるのは、東海エリア(愛知、岐阜、静岡)、広島エリア、九州エリア(福岡、佐賀、熊本、長崎)に設置されたIJOOZ自動販売機。サービス終了後は、対象地域の自動販売機を利用できなくなる。

 IJOOZはシンガポール発の生搾りオレンジジュース自販機で、水や砂糖を使用せず、オレンジをその場で搾って提供する。日本では関東、関西、中部、中国、九州などに展開していた。

 同社は利用者に対し、IJOOZアプリにチャージ残高やクーポン、オレンジジュースチケットなどがある場合は「サービス終了日までにご利用ください」と呼びかけ、サービス終了後の未使用残高やチケットについては「返金・払い戻し等の対応はいたしかねます」と呼びかけた。