「衝撃の没落」年俸2000万ドルで“打率0.066”の惨状…キム・ハソンの大不振に韓国メディアも落胆「ブレーブスは彼を忘れた」
アトランタ・ブレーブスで年俸2000万ドル(日本円=約31億円)を受け取る韓国人野手キム・ハソンが、またしてもベンチを温めた。
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ブレーブスは8月21日(日本時間)、敵地レート・フィールドで行われたシカゴ・ホワイトソックス戦で2-0の勝利を収めた。
ブレーブスのキム・ハソンは先発を外れ、代打などでの出場もなかった。代打で出場した17日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦を最後に5試合連続でプレー機会がなく、最後の先発出場は7月8日のニューヨーク・ヤンキース戦まで遡る。
サンディエゴ・パドレス時代にはアジア人選手初のゴールドグラブ賞にも輝いたキム・ハソンだが、近年は負傷などの影響で不振が続いている。
2025年にタンパベイ・レイズと契約して同年9月にブレーブスへ移籍し、昨季終了後にFAとなるも、最終的にブレーブスと1年2000万ドルで再契約したキム・ハソン。ただオフ期間の今年1月、韓国滞在中に凍結した路面で滑って転倒し、右手中指の腱を断裂して手術を受けた。

この負傷でWBCを欠場し、ブレーブスでの開幕にも間に合わなかったばかりか、復帰後も極度の打撃不振が続いている。今季の成績も、ここまで31試合に出場して打率0.066、5安打、4打点の本塁打ゼロと厳しい数字が並ぶ。
今回のホワイトソックス戦では、キム・ハソンと同じ遊撃手のマウリシオ・デュボンが4打数3安打の大活躍を披露。キム・ハソンの立場がますます狭まる結果に韓国メディアも落胆を隠せず、『OSEN』は「“年俸278億ウォン”キム・ハソンが衝撃の没落、5試合連続欠場→競争相手が3安打…ブレーブスが“打率0.066” Awesome Kimを忘れた」と見出しを打って報じていた。
(文=サーチコリアニュース編集部)

