がん闘病を経験したタレントで女優の原千晶(52)が24日、自身のXを更新。厚生労働省が映画「ママがもうこの世界にいなくても」とのタイアップを発表したことについて「あまりにも配慮に欠けていませんか?」と訴えた。同作は、21歳で大腸がんと宣告された遠藤和さんと夫の将一さんの実話を元にした物語で、川口春奈主演で10月に公開を予定する。厚労省は19日、Xで、15歳〜39歳の思春期・若年成人世代を示すAYA(Adolescentand