韓国のクリエイター「ソウルのコンさん서울권씨」が「[ソウル🇰🇷]光化門にできた新しいお店を、ひとつずつ⟪クァンファムン⟫」を公開した。動画では、コン氏がソウルの光化門エリアにオープンした注目の新店舗を巡り、それぞれの見どころや絶品グルメを徹底レビューしている。

1軒目に訪れたのは、ミシュラン2つ星を獲得したシェフが手がけるイタリアン「ドウルーム」。韓国ならではの食材を取り入れた生麺パスタが特徴で、コン氏は卵黄を多く使う「チャムナムルのタヤリン」や、韓国カボチャのエホバクを使った貝殻型の「コンキリエ」を堪能。さらにサイドメニューの「アルカムジャとミニキャベツの揚げ物」に対しては、「特有の苦味が気になっていたが、絶妙に焼けていて不思議と美味しい」と絶賛し、「決して安くはない価格帯であるにもかかわらずコスパがいい」と太鼓判を押した。

続いて向かったのは、見晴らしの良いルーフトップを備えた大型カフェ「リゼロ」。涼しい店内で、桃がたっぷり乗った生クリームケーキやイチゴのペストリーを試食し、韓国ならではの柔らかい桃の食感や、クリームの完成度の高さに感嘆の声を漏らしている。

3軒目は、ヘルス&ビューティーストア「オリーブヤング」の新業態「オリーブベター」。化粧品を置かず、ウェルネスやオーラルケアに特化したコンセプトに驚きつつ、幅広の歯ブラシや麦を使ったノンカフェイン飲料を購入。セルフレジでの会計システムにも触れ、「言語対応もしっかりしていて、かえって観光客にはいいかもしれない」と分析した。

最後に訪れたのは、冷麺専門店の「イムンミョノク」。水とビビンの中間のような「ムルビビム冷麺」と、油そばに近い「キルム冷麺」を炭火焼肉と共に味わった。特に、エゴマ油などの数種類の油と海苔ペーストを和えたキルム冷麺について、「香りが鼻の奥へと抜けていく」と表現。あえて太くざらつかせた麺に油がよく絡むと、その独自の中毒性を熱弁している。

コン氏の的確な食レポと店舗のコンセプト解説は、次にソウルを訪れる際の強力なガイドとなるはずだ。光化門エリアの新たな魅力を発掘しに、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

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