四千頭身、冠ラジオ番組で都築の痴漢騒動を謝罪も「解散しない」と明言…SNSでは “ジャンポケの二の舞” 指摘する声
8月19日、お笑いトリオ「四千頭身」の冠ラジオ番組『四千ミルク』(FM FUJI)が放送された。後藤拓実と石橋遼大が出演し、メンバーの都築拓紀が20代女性への痴漢容疑で書類送検された件について謝罪。あわせて、解散はせず、当面は2人で活動を続けていくと明言した。
都築は6月下旬、都内のイベント会場で面識のない女性の下半身を触ったとして、18日に書類送検されたことが発覚。その後、所属事務所は謹慎処分を発表している。
「番組冒頭、石橋さんと後藤さんは都築さんの件に言及し、何度も謝罪の言葉を繰り返しました。今後について、後藤さんは『僕らが解散するっていうことはありませんから』と明言。石橋さんも『(解散は)ないので。ファンの方、リスナーのみなさんには安心していただき、2人でとにかく今は頑張っていく』とグループを守り抜く決意を語っていました」(スポーツ紙記者)
Xでは、
《解散したほうがいいって。ネタやっても気持ち悪いが先行してしまう。結婚したばっかりでこれから家族を養うのに。》
《四千頭身は解散はないって言ってるけど、都築脱退の可能性はある感じなんかな。今のご時世、イメージが大事なところはあるやろうからな》
といったコメントに並び、
《第2のジャングルポケット》
など、ジャングルポケットの “二の舞” となる可能性を指摘する声もあがっている。芸能ジャーナリストがこう解説する。
「お笑いトリオ・ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二さんのトラブルは記憶に新しいですね。斎藤さんは、2024年10月、テレビのロケバス内で女性に性加害をおこなったとして書類送検されました。
その後、所属事務所はマネジメント契約の解除を発表。中心的な役割を担っていた斉藤さんが離脱したことで、グループは解散かと思われましたが、現在も太田博久さんとおたけさんで活動を継続しています。
しかし、性加害は世間から非常に厳しい目が向けられます。ほかのメンバーに罪はないとはいえ、“ジャングルポケット” という名称がイメージダウンしたのは否定できません。実際、明らかに以前のような勢いはありませんからね。
四千頭身も、このまま続けたところでやはり再ブレイクは難しいかもしれません。新たなコンビとして、別の名前をつけるのも一つの手でしょう」
失ったものは大きいーー。
