愛子さまがパールの首飾りを身につけフェルメール『真珠の耳飾りの少女』を鑑賞 「光の加減が巧妙ですね」

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大阪府を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまがフェルメールの名作『真珠の耳飾りの少女』を鑑賞されました。

20日昼前に大阪入りした愛子さまは空港で吉村知事などの出迎えを受けた後、大阪市内の美術館に向かい、沿道では集まった多くの人たちに笑顔で手を振られました。

午後2時過ぎには、オランダの大使などと挨拶し、14年ぶりに来日したオランダを代表する17世紀の画家フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」の特別展を見て回られました。

パールのネックレスを身につけ、両陛下もご覧になった『真珠の耳飾りの少女』を初めて鑑賞した愛子さまオランダのマウリッツハイス美術館長の説明を聞きながら様々な角度から作品を眺め、「光の加減が巧妙ですね」「この眼差しが人気なのがわかりました」などと英語を交えて伝えられました。

愛子さまは20日夜、滋賀県で一泊し、21日は医療福祉施設などに足を運ばれます。