女子バレー日本代表のアジア選手権メンバー14人が決定 主将・石川真佑ら選出…最年少は20歳・秋本美空 優勝でロス五輪出場権獲得
JVAが発表
日本バレーボール協会(JVA)は20日、21日に中国・天津で開幕する女子アジア選手権の日本代表14人を発表した。
主将は石川真佑。和田由紀子、佐藤淑乃、関菜々巳ら主力が選出された。最年少は20歳の秋本美空。最年長は35歳の栄絵里香となった。
優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権が獲得できる本大会。日本はC組でベトナム、韓国、香港と同組となった。上位2チームが準々決勝に進出する。21日の初戦は香港と対戦する。
以下、メンバー一覧
和田 由紀子(ブスト・アルシーツィオ)
島村 春世(群馬グリーンウイングス)
石川 真佑(エジザジュバシュ)
佐藤 淑乃(ミラノ)
関 菜々巳(ブスト・アルシーツィオ)
栄 絵里香(SAGA久光スプリングス)
小島 満菜美(LOVBソルトレーク)
山田 二千華(NECレッドロケッツ川崎)
福留 慧美(ヴィクトリーナ姫路)
山口 真季(KUROBEアクアフェアリーズ富山)
宮部 藍梨(ミネソタ)
鴫原 ひなた(アリーザ愛知)
北窓 絢音(SAGA久光スプリングス)
秋本 美空(ブスト・アルシーツィオ)
(THE ANSWER編集部)
