作業員4人と接触し、東武日光線新鹿沼駅付近で停車する特急列車(20日午後0時52分、栃木県鹿沼市で、読売ヘリから)=杉本昌大撮影

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 20日午前10時45分頃、栃木県鹿沼市鳥居跡町の東武日光線新鹿沼駅の構内で、男性作業員4人が特急列車と接触し、搬送先の病院で全員の死亡が確認された。

 県警鹿沼署が事故が起きた詳しい状況を調べている。

 同署などによると、7人の作業員が線路上で除草作業をしており、うち4人が走行してきた特急列車に接触したという。

 東武鉄道によると、接触したのは東武日光駅発浅草行きの特急「スペーシアX2号」。事故により新栃木―下今市駅間で運転を一時見合わせた。