バーンリーでプレイするフレミング photo/Getty Images

写真拡大

昨季プレミアリーグで19位に終わり、イングランド2部への降格が決まったバーンリー。2部に降格したクラブは主力を引き抜かれる運命にあるが、大人気なのは昨季プレミアで11ゴールを奪ったオランダ人FWジアン・フレミングだ。

移籍市場に詳しいベン・ジェイコブス記者はエヴァートン、他にもイタリア、フランス、オランダのクラブがフレミングに関心を示していると伝えていて、プレミア二桁得点の実績は評価されて当然だ。

ただ、バーンリー側は再びのプレミア昇格へフレミングをもう1シーズンだけ残したい考えだ。フレミングは17日に行われたイングランド2部開幕節のウェストハム戦でも2ゴールを記録していて、バーンリーにとっては大きすぎる戦力だ。

バーンリーを指揮するニッキー・ヘイエンは何とか残留してくれればと語っているが、フレミングはどう動くか。

「ジアンは我々にとって非常に重要な選手だ。ゴール部分だけではない。もう少し長くチームに留まり、我々にとって重要な存在でいてくれれば嬉しい」

フレミングの力が5大リーグで通用することは昨季証明済みだが、果たして。