【新華社貴陽8月19日】中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県雪山鎮のジャガイモ栽培拠点では最近、豊作となったジャガイモの収穫期を迎えており、畑では農家らが晴天を利用して収穫作業に励んでいる。

 地元ではここ数年、高品質なウイルスフリー種いもの普及を強力に推進し、科学的な施肥やマルチ被膜などの技術を導入することで、ジャガイモ産業の質の向上と効率化に取り組んでいる。同鎮の今年のジャガイモ栽培面積は12万ムー(8千ヘクタール)に達し、総生産量は26万トン以上、総生産額は約4億4200万元(1元=約24円)に上る見込みとなっている。(記者/崔暁強)