マンチェスター・シティのニコ・ゴンザレス photo/Getty Images

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プレミアリーグのニューカッスルがMFの獲得を目指しているようだ。

『The Athletic』によると、ターゲットはマンチェスター・シティのニコ・ゴンザレス。

ニューカッスルは今夏の移籍市場にて、サンドロ・トナーリ、ブルーノ・ギマランイスとMFの中心人物を売却しており、その後任としてニコに注目している。

すでに交渉はスタートしているようだが、ニコは8月初旬のインタビューにて、シティに残りたいとコメントを残している。

ニコはバルセロナのカンテラ出身のMFで、トップチーム昇格後はポルトガルのポルトに移籍している。その後2025年の2月にシティにやってきた。

ポジションは守備的MFであり、同シーズンはロドリが負傷していたことで、加入後から即起用され、出場機会を得ている。しかし、シティ2季目となった25-26シーズンはロドリの復帰もあり、リーグ戦でのプレイタイムは1567分にとどまっている。

加入後は前述したようにプレイタイムを得ていたが、昨季は出場機会を減らし、先日行われたコミュニティ・シールドでも新監督のエンツォ・マレスカ監督に選ばれることはなかった。

アーセナル戦で起用されたマテオ・コバチッチとの違いを挙げるとすれば、精度の高いパスになるだろう。ロドリのようなサイドチェンジを得意としており、自らドリブルでボールを運び、ビルドアップを助けるコバチッチとはチームへのかかわり方が異なる。

気になるのは守備時の判断であり、不用意なファウルからイエローカードをもらってしまう場面が昨季は散見された。

190cm近い長身と24歳の将来性、非常に優秀な選手であることは間違いないが、シティは彼も手放してしまうのだろうか。