高校球児たちのプレイには感動するが、背景に大人たち、とりわけ共催の新聞社である朝日、毎日の思惑が透けて見えるのが嫌だ――そんな感想を口にする人は昔から存在している。【写真を見る】高校野球の「密着取材」で不祥事“セクハラ被害”の内容とはあらゆることの「背景」がすぐに可視化される現代において、こうしたメディアと高野連との関係性も変るべきではないか。そう指摘するのは『高野連』の著者でスポーツライタ