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 「ピンク・レディー」の未唯mie(68)が18日放送のTBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」(月〜木曜前11・00)にゲスト出演し、歌って踊れるボディーを維持する食生活のこだわりを明かした。

 50代の頃から食べ物にこだわるようになり、2018年に服部栄養専門学校で学び食育インストラクター資格を取得。「凄く食べるのが好きで聞かれたりもするので正しいことをお話できた方がいいってお勉強しようと思って」と明かした。

 実は太りやすい体質で「食べたいものは食べたいだけ食べたいので、じゃあどうしたらいいかなっていう工夫がある」と話し、「食べる順番は大事」と明かす。最初に肉や魚などタンパク質を食べると「血糖値が上がらなくなる」と説明し、「その後にお野菜。野菜だけじゃなくてキノコとか海藻類とかサラダに色々入れて山のように食べて、だいたいそこで終わることが多い」。ご飯やパンなどの糖質は「食べたい時だけ」と話した。

 18歳で芸能界に入り、「ハタチの時には習慣になってた」と1日1食の生活を続けているという。食事をするのは仕事を終えた後で「(午後)5時とかに食べられる時もあるし、真夜中に食べることもある」と話し、パーソナリティーのジェーン・スー氏とパートナーの同局・熊崎風斗アナウンサーを驚かせた。

 1食の量は多く、肉は「ジビエ系とかグラスフェッドの牛肉や鹿とか猪とかそういうもの。赤身がしっかりしたもの」を好んで食べる。1食で肉を「300(グラム)前後」食べると話す未唯mieに、スー氏は「300、肉って食べられないですよ。胃腸が強いんだ」とびっくりの様子だった。