直近はグレミオでプレイしていたアルトゥール photo/Getty Images

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ユヴェントスに所属するブラジル人MFアルトゥール・メロ(30)は今夏フリーになる可能性があるようだ。

2018年にグレミオからバルセロナへとステップアップしたアルトゥールは当時シャビ・エルナンデスとの比較まであり、「シャビ2世」と期待の声も大きかった。しかし、思うような活躍を残せずにいると、2年後ミラレム・ピャニッチとのトレードのような形でユヴェントスへ移籍を果たした。

イタリアでの再起を誓った移籍だったが、ユヴェントスでも苦戦の日々は続き、2022年からはリヴァプール、フィオレンティーナ、ジローナ、そしてブラジルのグレミオへレンタル移籍を繰り返している。

引き続き構想外とされるアルトゥールはユヴェントスとの現行契約を残り1年残しているが、『Sky Sports』によると、現在双方合意の上で契約を解除する方向に進んでおり、合意も間近だという。

ポテンシャルは確かだが、ここ数年思うようなキャリアを歩めていないアルトゥールは今夏フリーとなり、新チームを見つけられるだろうか。