かつては“シャビ2世”と呼ばれたが…… バルセロナからユヴェントス加入後レンタル移籍繰り返す30歳MFは今夏契約解除へ
ユヴェントスに所属するブラジル人MFアルトゥール・メロ(30)は今夏フリーになる可能性があるようだ。
2018年にグレミオからバルセロナへとステップアップしたアルトゥールは当時シャビ・エルナンデスとの比較まであり、「シャビ2世」と期待の声も大きかった。しかし、思うような活躍を残せずにいると、2年後ミラレム・ピャニッチとのトレードのような形でユヴェントスへ移籍を果たした。
引き続き構想外とされるアルトゥールはユヴェントスとの現行契約を残り1年残しているが、『Sky Sports』によると、現在双方合意の上で契約を解除する方向に進んでおり、合意も間近だという。
ポテンシャルは確かだが、ここ数年思うようなキャリアを歩めていないアルトゥールは今夏フリーとなり、新チームを見つけられるだろうか。
