ピッチに向けて中指を立てる…磐田が観客1名に無期限入場禁止処分
ジュビロ磐田は19日、MUFGスタジアム(国立競技場)で16日に開催されたJ2第2節・横浜FC戦(●1-3)で、磐田を応援する観客1名の観戦ルール違反行為があったと報告した。
違反の対象となったのは侮辱的行為(中指を立てる行為)。クラブは公式サイトで「バックスタンド側観客席において、ジュビロ磐田を応援する観客1名が、ピッチ内に向けて中指を立てる行為を行った」と説明し、当該者1名に対して無期限入場禁止の処分を科した。
クラブは「今後、同様の行為が起こらないように、観戦ルールの周知・徹底やセキュリティ体制の再検証を行い、安全・安心なスタジアム運営に努めてまいります」と表明。「スタジアムにご来場される皆さまには、『Jリーグ共通観戦マナー&ルール』『観戦マナー』を今一度ご確認いただき、観戦時にはルールの順守をお願いいたします」と呼びかけた。
違反の対象となったのは侮辱的行為(中指を立てる行為)。クラブは公式サイトで「バックスタンド側観客席において、ジュビロ磐田を応援する観客1名が、ピッチ内に向けて中指を立てる行為を行った」と説明し、当該者1名に対して無期限入場禁止の処分を科した。
クラブは「今後、同様の行為が起こらないように、観戦ルールの周知・徹底やセキュリティ体制の再検証を行い、安全・安心なスタジアム運営に努めてまいります」と表明。「スタジアムにご来場される皆さまには、『Jリーグ共通観戦マナー&ルール』『観戦マナー』を今一度ご確認いただき、観戦時にはルールの順守をお願いいたします」と呼びかけた。

