8月18日の「踊る!さんま御殿!!」にて「夫婦のトラブル解消SP」を放送。元サッカー女子日本代表で、2011年ワールドカップ優勝を果たした澤穂希と丸山桂里奈が揃って夫婦で出演した。
澤の夫・辻󠄀上裕章は、今年、日本中が熱狂したサッカーワールドカップで、澤が解説などさまざまな仕事をしたことに対して、「世界を獲ったんだから、もう少しまともなコメントをしろ」とダメ出しをしたところ、「あなたはそこ(ワールドカップ優勝)まで行ってないでしょ」と言い返されてしまったことを明かし、「自然と涙が出ます」と苦笑。これにはさんまが「澤さん、それは反則技。言っちゃいけない」と辻󠄀上に同情すると、丸山の夫である本並健治も「あるあるですよ」と、丸山とケンカをすると「私はワールドカップで優勝したよ、点を取ってるよ」と言い返されるそうで、「涙がボロボロって」と、“世界一の妻”を持つ苦労を辻󠄀上と労り合った。
さらに番組では、そんな澤と丸山の“最強コンビ”エピソードが続々。辻󠄀上曰く、澤には不思議な力があり、「右側気を付けて」と言われた数日後に右手の小指を骨折し、大きな商談前に「水回りをキレイにしなさい」と言われ実行したところ、商談が次々決まったと明かし、スタジオ中が騒然となる。丸山も、現役時代に澤が、試合で誰がゴールを決めるかを当てていたというエピソードを披露。さらに2人が語る、ゾーンに入ったときの「ボールがゆっくりに見える」「光が見えた」などの体験には、全員が興味津々で聞き入っていた。
丸山が、娘が保育園で覚えてきた“食事を完食したときのダンス”のエピソードを話した際には、本並が「ピカピカリーン」とそのダンスを全力で披露。エンディングでは全員でそのダンスを踊ることになり、「踊る!さんま御殿!!」が本当に踊って終わるという珍しい展開に。最後はさんまが踊る全員に「もうええわ!」とツッコんでいた。