又吉克樹投手 引退会見

写真拡大

プロ野球を代表する中継ぎピッチャーがユニホームを脱ぎます。オイシックスの又吉克樹投手が今シーズン限りでの引退を表明し会見を開きました。

■今季限りで引退 又吉克樹投手
「両親に13年間いい夢を見させてもらったと言われたので、その時にやってきてよかった、ここで線を引いていんだなと思った。」

又吉投手は、中日とソフトバンクで主に中継ぎとして活躍し503試合に登板。歴代6位の173ホールドをマークしました。オイシックスには2026年4月に入団し、32試合に登板するなど投手陣を支えています。

■今季限りで引退 又吉克樹投手
「(Q.引退の理由は?)ぼくの人生はプロ野球に入り打たれる恐さを知って、(打たれる)気持ちを味わいたくないから練習、試合でいい結果を出すという意識で一日を過ごしてきたのが、その恐怖心が無くなっている。緊張をしなくなってプロを名乗っていけないと思った。」

会見には中日時代の同期で2025年引退した祖父江大輔さんがサプライズで登場しました。

■中日時代の同期 祖父江大輔さん
「プロ野球でやってきたことを生かして、第2の人生を又吉らしく頑張ってください。これからもよろしくお願いします。」

引退セレモニーは、9月25日の試合後に開かれます。