広島テレビ放送

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 ロシアによる侵攻が続くウクライナで日本語を学ぶ学生らが広島を訪れ、被爆地の歴史や復興の道のりを学びました。

 18日、平和公園を訪れたのはウクライナの大学で日本語を学ぶ学生や教師24人です。今回は外務省が所管する専門機関「国際交流基金」の招きで来日しました。被爆の惨禍や復興の歴史を学ぼうと広島を訪れ、原爆資料館を見学しました。
 ロシアの侵攻が続くウクライナでは、教育機関の一時閉鎖などで日本語教育に関わる人が減っています。そのため将来の復興や経済支援など、日本との架け橋となる貴重な人材として期待されています。

■ウクライナで日本語を学ぶ学生
「戦争で残った傷は、いくら時間がたってもいつも痛いと思う。その気持ちは、ウクライナ人としてよくわかります 」
「ウクライナに帰国したあとに、ここで見たこと感じたこと、得た経験を伝えていきたいと思います」

 一行は、23日まで日本に滞在する予定です。

【2026年8月18日 放送】