元乃木坂46・衛藤美彩、源田壮亮の不倫騒動後に第3子出産も “マタニティ投稿” に起きた変化…佐々木希、LiSAに続く “強き母” イメージ定着の気配
8月17日、元「乃木坂46」の衛藤美彩が、夫で西武ライオンズの源田壮亮とのあいだに第3子を出産したことをInstagramで報告した。夫の不倫騒動後、新たな命が誕生したが、衛藤のSNSでは “変化” も見られたようで──。
衛藤は2019年に乃木坂46を卒業後、源田との結婚を発表。2022年に長男、2023年に長女を出産し、結婚生活を満喫していたが、夫の “裏切り” が明らかになる。
「2024年の『文春オンライン』で、源田さんが銀座のクラブで働く20代女性と不倫関係にあり、密会していることが伝えられたのです。
報道を受け、源田さんは『家族を裏切ってしまって、野球界やライオンズファンの方々にも申し訳ありません』と不倫の事実を認めて謝罪しました。一方、衛藤さんはInstagramで夫婦関係を再構築し、夫を支えていく決意をつづったのです」(スポーツ紙記者)
不倫騒動後も、夫に寄り添ってきた衛藤。冒頭のInstagramでは、《家族がひとり増え、我が家はさらに賑やかになりました。慣れない三人育児に奮闘しながらも、愛おしい毎日を過ごしています》と、3人めの子どもが生まれた喜びを明かしている。
衛藤の出産報告を受けて、Xでは
《強いな衛藤さん!不妊治療の末に不倫されたら、私ならもうメンタル崩壊する》
《佐々木希もだけど、不倫した夫との間に子どもつくれるのすごい》
など、驚く声があがっている。ただ、先の2人の子どもを出産したときとの違いも見られるという。
「これまでは、源田さんとともに安産祈願の神社を訪れるなど、お腹が大きくなった様子をSNSで発信していました。とくに、2人めを妊娠した2023年10月のInstagramでは、ゆったりしたワンピースを着た衛藤さんのお腹に源田さんが手を添える仲睦まじい写真を投稿しており、ファンからも好評でした。
しかし、今回は妊娠していることは公表せず、“マタニティ投稿” も控え、いきなり出産を発表したのです」(芸能記者)
芸能界では、夫の不倫が発覚したあと、妻である女性タレントの新たな一面が注目されたケースがある。
「佐々木希さんは、2020年、夫の渡部建さんの “多目的不倫” が『文春オンライン』に報じられました。その後、活動を一時休止した夫に代わって佐々木さんが露出を増やし、2023年に第2子を出産しました。
また、2021年には、やはり『文春オンライン』が、歌手のLiSAさんの夫で声優の鈴木達央さんの不倫を報道。LiSAさんは騒動後、一時活動休止した時期はあったものの、2023年に第一子を出産し、産後もほとんど休まず音楽活動を続けました。
夫の騒動を経て、佐々木さんとLiSAさんは “強き母” としての姿が認知されましたが、衛藤さんも同じようなイメージを持たれていくのかもしれません」(同)
3児の母として、さらなる活躍を見せられるか。
