JRT四国放送

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若者の目線で徳島の魅力を発信する「とくしま若者回帰アンバサダー」の委嘱式が、8月18日に県庁で行われました。

「とくしま若者回帰アンバサダー」は、県にゆかりのある大学生らが徳島の魅力をSNSなどで発信し、同世代のU・Iターンにつなげようと活動するものです。

2026年度は、新たに7人が就任し、18日に県庁で委嘱式が行われました。

式では後藤田知事から、代表して徳島文理大学4年生の手塚彩都美さんに委嘱状が手渡されました。

このあと学生らは、既存のメンバーも含め、「積極的に県内各地に自ら足を運びたい」や「徳島の魅力を同世代と同じ目線で発信したい」などと、それぞれの抱負を語りました。

(新たにアンバサダーに就任・手塚彩都美さん)
「もっと若者の人に来てもらえるような(徳島の)楽しみ、魅力を拡大して、関係人口が増えるような徳島を築いていけたらいいなと思う」

このアンバサダー制度は2019年に始まり、これまでに延べ約200人が活動してます。