ストライクフォース&エリートXC 全試合結果&レポート!
MMA界の伝説の男が、キングオブパンクラス、UFC世界ミドル級、WEC世界ライトヘビー級に続き、キャリア13年目で4つ目のベルトをその腰に巻いた。
大型スクリーンと、巻き上がる炎、そして地元の地元サンノゼのファンの大観衆の声援のなか、ストライクフォースのヘキサゴン・ケージに登場したフランク・シャムロック。同プロモーションの世界ミドル級王座を賭け、フィル・バローニと対戦した。試合開始直後にテイクダウンを奪われたフランクだが、スタンドへ戻ると左ジャブから、右ストレートをヒットさせ、ダウンを奪う。パウンドからギロチン、さらに鉄槌で攻めるが、後頭部への反則の打撃で1ポイント減点され、試合はスタンドから再スタートとなる。テイクダウンこそ奪われるものの、致命傷のないままスタンドで攻勢を逃げると、バローニは必死でテイクダウンを狙う。しっかりと対処し、さらにパウンドをフランクが加えると、バローニの顔は大きく腫れあがる。
その他、全試合結果&レポートは下記の通りとなる。
Strikeforce & EliteXC - Shamrock vs Baroni
| 第13試合 ウェルター級5分×3R | ||
| ×ドゥエイン・ラドウィック (アメリカ) | 2R42秒 TKO 詳細はコチラ | ポール・デイリー○ (アメリカ) |
| 第12試合 ストライクフォース世界ミドル級タイトルマッチ5分5R | ||
| ○フランク・シャムロック (アメリカ) | 2R4分 チョークスリーパー 詳細はコチラ | フィル・バローニ× (アメリカ) |
| 第11試合 180パウンド5分×3R | ||
| ○カン・リー (アメリカ) | 3R25秒 TKO 詳細はコチラ | アンソニー・フリックランド× (アメリカ) |
| 第10試合 ライト級5分×3R | ||
| ○ジョシュ・トムソン (アメリカ) | 1R1分42秒 チョークスリーパー 詳細はコチラ | ニック・ゴンザレス× (アメリカ) |
| 第9試合 EXC世界ミドル級選手権試合5分×5R | ||
| ×ジョーイ・ヴィラセニョール (アメリカ) | 2R1分5秒 TKO 詳細はコチラ | ムリーロ・ニンジャ○ (ブラジル) |
| 第8試合 ヘビー級5分×3R | ||
| ×カーター・ウィリアムス (アメリカ) | 2R10秒 KO 詳細はコチラ | ポール・ブエンテーロ○ (アメリカ) |
| 第7試合 ライト級5分×3R | ||
| ○エジソン・ベウト (アメリカ) | 1R47秒 ヒールホールド 詳細はコチラ | ビクトー・“ジョー・ボクサー”バレンズエラ× (アメリカ) |
| 第6試合 ミドル級3分×3R | ||
| ×ニック・コベート (アメリカ) | 1R1分13秒 KO 詳細はコチラ | ニック・セオティコス○ (アメリカ) |
| 第5試合 ウェルター級5分×3R | ||
| ×アーロン・ウェザースプーン (アメリカ) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | マイク・パイル○ (アメリカ) |
| 第4試合 175ポンド契約5分×3R | ||
| ×ジェイソン・ヴォンフルー (アメリカ) | 3R2分17秒 TKO 詳細はコチラ | ルーク・スチュアート○ (アメリカ) |
| 第3試合 ヘビー級3分×3R | ||
| ○レックス・リチャーズ (アメリカ) | 1R34秒 TKO 詳細はコチラ | レイ・セレーユ× (アメリカ) |
| 第2試合 バンタム級3分×3R | ||
| ×アンソニー・フィギュエロア (アメリカ) | 3R終了 判定 詳細はコチラ | クリス・カリアソ○ (アメリカ) |
| 第1試合 ミドル級5分×3R | ||
| サム・スペングレー (アメリカ) | 2R2分55秒 TKO 詳細はコチラ | セス・クレインベック (アメリカ) |
| エンディング・ファイト(第14試合) ライト級3分×3R | ||
| ×ショーン・バセット (アメリカ) | KO 詳細はコチラ | デイヴィッド・スミス○ (アメリカ) |