数えれば、実に10人。『The Guardian』は「かつてはドイツを第一の目標としていた日本人選手たちが、今はイングランドでプレーすることを望む傾向が強まっている」と指摘。「今回、プレミアに昇格した2クラブがいずれも“サムライブルー”の選手を獲得したことは、おそらく偶然ではない。近年、チャンピオンシップ(2部リーグ)でも多くの日本人選手が存在感を示してきた」と振り返る。

 少なくない日本人選手がプレミアで躍動するかもしれない。同メディアは、パク・チソンがユナイテッドで最後の雄姿を見せた試合に触れつつ、「そしてファン・ヒチャンが5月のバーンリー戦に出場したのが、しばらくの間はプレミアリーグにおける韓国人の最後の姿となりそうだ」と締めくくった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

「彼だけ違う速度でプレーをしている」チェルシー戦を見た英国人記者が久保建英のパフォーマンスに驚嘆!「何より印象的だったのは…」【現地発】