YouTubeチャンネル「腰痛マンの車レビュー」が、「スズキ スイフト ハイブリッドMX 【ZCEDS 2WD】停止直前ショックがなくなりより上質になりました。」を公開した。動画では、スズキのコンパクトカー「スイフト」のハイブリッド仕様である「ハイブリッドMX」に試乗し、純ガソリン車と比較しながらその進化のポイントや独自の魅力を解説している。

動画の前半では、エクステリアやエンジンルーム、内装のユーティリティを詳細にチェック。フロントマスクについては「好き嫌いが分かれるデザイン」としつつも、シートに関しては「中ぐらいの硬さのスポンジで、腰痛は出なさそう」と独自の視点で評価した。また、メーター周りについてはアナログとデジタルの組み合わせを「今後のメンテとか考えた時もいいんじゃないでしょうか」と好意的に受け止めている。

後半の試乗編では、一般道、山坂道、高速道路とさまざまなシチュエーションで走行性能を検証。一般道では、3気筒エンジン特有のアイドリング時の振動を指摘しつつも、モーターアシストによる発進時のスムーズさを評価した。特に、以前純ガソリン車を試乗した際に気になっていたという停止直前のショックについて、「最後一瞬抜いてスムーズに止まる時に、ガクンてなってたんですけど、これだとないですね」と明言。「スムーズに止まれるようになったので、これで運転時の質感ってのは上がった」と、ハイブリッドモデルでの劇的な改善を絶賛している。

さらに山坂道では「3000回転くらいまで踏んだら上がりますけども、エンジン側の遮音が結構されてて静か」と静粛性の高さをレポートし、高速道路では120km/h巡航時の直進安定性を「120になると逆に安定しますね」と、コンパクトカーらしからぬ余裕のある走りを確認した。

総評として「走行性能高い、乗り心地良い、室内も広い」と称賛し、アダプティブクルーズコントロールなどが標準で備わりながら200万円を切る価格設定を非常にお買い得だと評価。デザインさえ好みに合えば、日常の使い勝手から長距離ドライブまで幅広く活躍する、完成度の高い1台であると結論づけている。

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