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13日の豪雨で、千葉県では水没などで動けなくなった放置車両が課題となっています。特に車両数が多いとされる千葉市から中継です。

こちらは千葉市中央区の、オフィスが立ち並ぶ中心地ですが、このように数台の車両がいまだに取り残されたままとなっています。

1台の車のトランクの中には、まだ水が残っていて、枯れ草もついていて、上の方まで水が溜まったことがわかります。

またその隣のビルですが、お話を聞いたところ、すぐ近くに川があることも関係していて、青いテープの部分、私の腰ぐらいの高さまで浸水したということです。

先週14日(金)の、同じ通りの映像では、車両を道路脇に寄せる作業が行われていました。

泥などの道路状況は改善していますが、依然として車両が残っていることから、撤去作業の大変さがうかがえます。

千葉市によりますと、市が管理する道路には放置車両およそ2500台があり、17日午前までに幹線道路などにあるおよそ500台の路肩などへの移動が完了したということです。