メッツ“新守護神”千賀滉大が登板3試合連続セーブ!完璧リリーフで指揮官も「素晴らしい仕事」
◇ナ・リーグ メッツ4ー3ナショナルズ(2026年8月16日 ニューヨーク)
メッツの千賀滉大投手(33)が16日(日本時間17日)、本拠でのナショナルズ戦で1点リードの9回に登板。1回を無安打無失点と完璧リリーフを見せ、登板3試合連続でセーブをマークした。
4−3の9回にマウンドに上がると、先頭・ビバスを1球で一ゴロ。1死から代打・テナ、フォードを2者連続で宝刀“お化けフォーク”で空振り三振に仕留め、3人でピシャリ。完璧リリーフでチームを3連戦3連勝とスイープに導いた。
メッツは守護神・ウィリアムズが右肩の張りで今月10日(同11日)に負傷者リスト入り。同日のブレーブス戦で千賀が9回に登板し、メジャー移籍4年目で初セーブをマークした。前回14日(同15日)のナショナルズ戦もセーブを記録しており、これで登板3試合連続でセーブを記録した。
大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、試合後、グリーン監督代行が千賀について「素晴らしい仕事をしている。今のところ彼は我々が望むことを全てやってくれている」と1週間で3セーブ目の右腕を称えたという。

