いじめ疑惑のサバンナ高橋と好対照だった? 喫煙騒動語る加護亜依は「肺には入れてないんですよ」とあっけらかん
タレントの加護亜依(38)が8月15日放送の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(TOKYO MX)に出演。これまでの半生を振り返るシーンがあった。
【もっと読む】サバンナ高橋&元ジャンポケ斉藤…いい人イメージ一転、“ビジネスいじめられっ子芸人”とディスるファンの失望
「時間を戻せるなら何歳に戻る?」という質問に「17歳」と答えた加護は、理由として「17歳で未成年喫煙をしたので……」と説明。加護といえば20年前の2006年に「フライデー」によって20歳未満での喫煙現場の写真を押さえられたが、当時について、「ちゃんと吸いましたけど、肺には入れてないんですよ」と、あっけらかんと語った。
話は盛り上がり、翌07年には「週刊現代」に同様の写真を掲載された際の話にも発展。やはり、この時も20歳未満での喫煙だったが、この時は「肺に入れました」とニッコリ。番組MCを務める「サバンナ」の高橋茂雄(50)は、「そんなん言っていいの?」とタジタジだったが、「自らの黒歴史を明かしていた加護さんの方が生き生きとしていた」と語るのは週刊誌芸能記者だ。
「20歳未満の喫煙とはいえ、やはり、約20年前の不祥事とあって、加護さんはすっかり笑い話に昇華させていましたね。一方、それを聞いていた高橋さんは大声で笑ってはいたものの、目つきは終始どこか笑っていない感じで。やはり、今年発生した“いじめ疑惑”が尾を引いているのかもしれませんね」
騒動後は「もうテレビに出てるの?」といった声が上がる事態に
高橋をめぐっては5月、お笑い芸人の中山功太(46)との間で発生した“いじめ疑惑”で炎上。中山は名指しこそ避けたものの、高橋を匂わせる形で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告発した。高橋はXで謝罪したほか、中山が「『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした」とXで表明。当初の主張を撤回し、騒動は終結した。しかし、高橋には「ストッパ下痢止め」(ライオン)のCMを降板するなどの影響が出たことは記憶に新しい。
「高橋さんがテレビ出演を自粛するといった事態には発展しませんでしたが、騒動後は《もうテレビに出てるの?》といった声が視聴者から上がるようになってしまった以上、精彩を欠いていたように見えるのは、無理もないことかもしれませんね」(スポーツ紙芸能デスク)
考えてみれば騒動終結からまだ3カ月。加護の話を聞く高橋が心ここにあらずだった可能性は否定できない。
◇ ◇ ◇
“ビジネスいじめられっ子芸人”というジャンルが確立してしまったようだ。関連記事【もっと読む】サバンナ高橋&元ジャンポケ斉藤…いい人イメージ一転、“ビジネスいじめられっ子芸人”とディスるファンの失望…では、両者のファンから上がる失望の声について伝えている。
