【山口天気 朝刊8/17】連休明けは日ざし控えめ 時々折り畳み傘が活躍する空模様 外出中は気まぐれなにわか雨に注意を
●全般的に雲が多く、ところどころで弱い雨が降る心配も
●最高気温は各地30度前後。日ざしは控えめでも蒸し暑い
●あす18日(火)の日中から日ざし復活も、20日(木)から再び下り坂へ
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低気圧や気圧の谷の接近により、きのう16日(日)は県の西部を中心に雨雲が流れ込みました。
今朝は中部や東部に細かい雨雲が掛かっています。
きょう17日(月)はこの低気圧が徐々に北上し、朝鮮半島の北側まで遠ざかる予想です。
ただし、県内には湿った空気が流れ込み、分厚い雲が広がりやすくなります。
ところどころで弱い雨が降る心配もあるので、きょう17日(月)は折り畳み傘の用意があるといいでしょう。
きょう17日(月)の県内は全般的に雲が多く、ところどころで天気が崩れる可能性があります。
雨が降っても雨脚は弱いので、折りたたみ傘が活躍するでしょう。
最高気温は各地30度前後。日ざしは控えめですが、湿気が多く蒸し暑くなりそうです。きょう17日(月)もしっかり水分補給を行いましょう。
熱中症情報です。
ところどころで危険レベルとなっています。引き続き暑さ対策を続けましょう。
あす18日(火)の日中からあさって19日(水)までしっかり日ざしが届きますが、夕立タイプのにわか雨には注意が必要です。20日(木)からは気圧の谷の影響で再び厚い雲が広がりやすく、しばらくぐずつく天気が続く見通しです。
日中はまだ残暑が厳しく、夜も少々寝苦しい日々となりそうです。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
