『VIVANT』“不自然な演出”にネットざわつく
【写真】不自然な演出も…ネットをざわつかせた人物
『VIVANT』は2023年7月から9月に放送された日曜劇場。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、実の父であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫る物語で、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施するなど、大規模なスケールも話題となった。
第14話では、護送を担当する公安の脇坂に対して、新庄が「俺を殺してくれ」と懇願。うろたえる脇坂から銃を奪うと、タイ警察と対峙する展開となった。新庄は「彼らは撃てたとしても腕と足だけだ」と話しており、タイ警察が自分を殺すことはないと考えている様子も描かれた。
その後、新庄はタイ警察から多数の銃弾を受けて倒れ、病院へ搬送される。駆けつけた乃木は、新庄が死亡したことを知らされる。その後、遺体は日本へ移送された。突然の“最期”に、SNSでは「新庄マジか…」「嘘でしょ…」「悲しすぎる」「新庄こんな終わり方なの?」「あっけなさすぎる」といった驚きの声が続出。一方で、死亡を疑う声も相次いだ。
特に注目されたのが、銃撃される直前の新庄の発言や、乃木との間で何らかのやり取りがあったようにも見える描写。さらに日本へ移送された遺体について、腐敗が進んでいることを理由に検死が見送られたことも、視聴者の考察を加速させた。SNSでは「新庄生きてるでしょ」「防弾チョッキで太ったように見せてた?」「ガムみたいなやつも伏線かも」「ミスリード?」「検死しないのは怪しすぎる」といった声が上がり、遺体が別人のものではないか、死亡自体が偽装なのではないかなど、さまざまな可能性が推測されている。
