『ハイド&シーク 0秒前の彼女』10月スタート!福士蒼汰が9年ぶり日テレ系連続ドラマ主演 ミステリー作家・今村昌弘が原作書き下ろし

日本テレビ系 2026年10月期の新日曜ドラマは『ハイド&シーク 0秒前の彼女』に決定!
国家を揺るがす爆弾事件の濡れ衣を着せられたフリージャーナリスト。逃亡する彼のもとに届いたのは、爆弾事件で命を落としたはずの恋人からの着信だった──。謎を追うと見えてくる恋人の別人としての顔。裏切りと騙し合いの果てにたどり着く真実とは何か?
国家から追われる絶望的な状況下で、謎に包まれた最愛の人の真実を求めて、裏切りと陰謀が渦巻く世界を極限まで駆け抜ける姿を描く完全書き下ろし作品。
原作小説『0秒前の彼女』は、デビュー作『屍人荘の殺人』で「このミステリーがすごい!2018版」ほか主要ミステリーランキング第1位を総なめにした人気ミステリー作家・今村昌弘の完全書き下ろし。脚本は『相棒』(テレビ朝日系)や『白暮のクロニクル』(2024年/WOWOW)、映画『リボルバー・リリー』(2023年)などを手掛けてきた山崎太基が担当する。日本屈指のヒットメーカーたちが集結し、秋の日曜夜、スリルあふれる極限チェイスのラブミステリーを届ける。
◆福士蒼汰 9年ぶり日本テレビ系連続ドラマ主演 『愛してたって、秘密はある。』以来の同枠出演
主演を務めるのは福士蒼汰。連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年/NHK)でのブレイクを筆頭に、数々のドラマ・映画で存在感を発揮してきた。近年も映画『楓』(2025年)やドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(2026年/フジテレビ系)など話題作への出演が続くほか、卓越した語学力を武器に、海外ドラマ『THE HEAD』Season2(2023年/Hulu)や韓国ドラマ『恋の通訳、できますか?』(2026年/Netflix)にも出演。2027年公開予定の台湾映画『花臉猫:修羅道』ではW主演を務めるなど活躍の場を世界へと広げ、幅広い役柄で国内外の視聴者をひきつけている。
福士の日本テレビ系連続ドラマ主演は『愛してたって、秘密はある。』(2017年)以来9年ぶり。そんな彼が演じるのは、最愛の恋人を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉勇一。ある日爆弾事件に巻き込まれ、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇が開幕する。そのほかのキャストは近日解禁予定。
主演・福士蒼汰 コメントはこちら:https://www.ntv.co.jp/hide-seek/articles/5629nniib204h7ro9srt.html
脚本・山崎太基 コメントはこちら:https://www.ntv.co.jp/hide-seek/articles/5629rmgezx1hc06kddal.html
演出・鈴木勇馬 コメントはこちら:https://www.ntv.co.jp/hide-seek/articles/5629plh708hpbw8k1p8z.html
プロデューサー・伊藤裕史、渡辺良介 コメントはこちら:https://www.ntv.co.jp/hide-seek/articles/562977cea6esymygblde.html
◆キャラクタービジュアル解禁&ティザー映像初公開
津倉のもう一つの顔とは…?“衝撃の二面性”を捉えたキャラクタービジュアル(記事トップ画像)を解禁!津倉の“二面性”を感じさせるフェイスコラージュのキャラクタービジュアル。まさに本作のタイトル「ハイド&シーク(かくれんぼ)」を体現するかのような、騙し合いの心理戦を予感させる仕上がりとなっている。このビジュアルが何を意味するのか?津倉の“本当の顔”とは?
ティザー映像も初公開!福士演じる津倉の切ない表情と、何かを掴むように伸ばされる手が象徴的に描かれている映像となっている。その手が掴むのは、愛か、真実か、放送で明らかになる。
ティザー映像:https://youtu.be/w1OKc7f7qa4
◆ミステリーランキング総なめの作家・今村昌弘が原作書き下ろし ノベライズ出版決定
原作『0秒前の彼女』は、日本ミステリー界の旗手である人気小説家・今村による完全新作のミステリー。ドラマの放送と同時に、書き下ろし原作小説が双葉社から出版・同時展開されるという異例のプロジェクトを実施。ドラマ独自のスピード感あふれる演出と、小説だからこそ描ける登場人物たちの“裏の顔”や心理描写が双方向で交錯し、物語のミステリー性をさらに深化させていく。ヒットメーカー・今村が仕掛ける“驚愕のラスト”へ向け、ドラマと小説が同時に走り出す。
◆制作に大映テレビが参画
本作の制作には、大映テレビが参画。『赤いシリーズ』『スチュワーデス物語』『スクール☆ウォーズ』など、時代ごとに社会現象を巻き起こす作品を生み出し、日本の連続ドラマ史に「大映ドラマ」という一つのジャンルを刻んできた制作会社である。近年も『テセウスの船』(2020年/TBS系)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年/TBS系)といった、日曜夜のゴールデン帯を代表するヒット作を手がけてきた。
いずれも共通しているのは、毎週、視聴者を翌週まで手放さない"引き"を作り続ける構成力と、逃走・爆破・大規模ロケーションといった高難度の撮影を安全かつスケール感をもって成立させる現場力。この2つは、国家に追われながら疾走する『ハイド&シーク 0秒前の彼女』がまさに必要とするもの。本作のプロデューサー陣には、『テセウスの船』『TOKYO MER』を手がけた渡辺良介、八木亜未が名を連ねる。
◆イントロダクション
死んだはずの恋人・紗奈からの着信
爆弾事件の謎を追って知る紗奈の別人としての顔
何を信じ、何を疑えば良いのか―
爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人「紗奈」を目の前で失ったフリージャーナリスト「津倉」は、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。
韓国へ逃亡し絶望の日々を過ごす津倉の元に、なんと紗奈から1本の電話が…!?
紗奈は生きている?それとも彼女は別の人間?
国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇は、全ての登場人物が裏の顔を持ち、繰り返される裏切りの末、衝撃の事実に辿り着く。
デビュー作「屍人荘の殺人」では「このミステリーがすごい!2018版」など国内主要ミステリーランキングを総なめした人気ミステリー作家・今村昌弘が書き下ろした原作を実写ドラマ化!極限チェイスのラブミステリーが幕を開ける。
裏切りと騙し合いの果てにたどり着く真実とは
◆番組概要
原作:今村昌弘 『0秒前の彼女』(双葉社)
監督:鈴木勇馬 中茎強 ほか
脚本:山崎太基
プロデューサー:伊藤裕史 渡辺良介 八木亜未
協力プロデューサー:吉川恵美子
音楽:ゲイリー芦屋 重盛康平 GAK SATO
制作協力:大映テレビ
製作著作:日本テレビ
公式HP:https://www.ntv.co.jp/hide-seek/
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TVer:https://tver.jp/series/sr7apqvsxi
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