KKT熊本県民テレビ

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被災地の子どもたちに楽しく遊べる場を提供しようと、15日夜、八代市の避難所で光のアトラクションが行われました。

避難所となっている八代市立第五中学校のグラウンドで行われたのは、「光の避難所」と題したイベントです。これは映像や照明の演出を手掛ける津奈木町の企業「THEATER0」と、10年前の熊本地震をきっかけに結成された支援団体「Noroshi西原」が企画。屋外での映画上映会や、光を使ったアトラクションを、子どもたちが楽しんでいました。

参加した子どもたち
「救世主って感じ。ずっと暇だったけんよかった。」
「地震は来てほしくないけど、こういうイベントがあったら楽しい。」

一方、人吉市では今年で71回目となる花火大会が行われました。
今年は6年前の熊本豪雨の被災者と地震の被災者にとって少しでも明るい灯火になればとの思いで開催を決定したということです。