決勝打を放った東海大相模の綾部(右から5人目)=東海大相模高グラウンド

 来春の選抜高校野球大会につながる秋季県大会の地区予選が15日、県内4地区で一斉に始まった。

 今夏の神奈川大会4回戦で横浜に敗れた東海大相模は県相模原に3−2で競り勝った。同大会準優勝の桐光学園や4強の慶応、鎌倉学園も勝利した。北相地区Bブロック(光明相模原高)で予定されていた2試合はグラウンド不良のため中止し、17日に変更となった。

 各ブロックの総当たり方式で行われ、県大会出場チームを決める。夏の全国選手権に出場している横浜は県大会から登場する。

 県大会の組み合わせ抽選は9月3日に行われ、大会は5日に開幕する。