勝ち越しの27号ソロを放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

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敵地タイガース戦

 米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が14日(日本時間15日)、敵地タイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。4回に勝ち越しの27号ソロを放ち、9-5の勝利に貢献した。チームは63勝58敗となり、シーズン100敗を回避できることが決定。ファンからは様々な声が上がった。

 3-3とホワイトソックスが同点に追いついた4回、2死走者なしから村上がかっ飛ばした。

 相手先発ジョーブの155キロ速球を捉え、右中間席へ運ぶ勝ち越しソロ。打球速度110マイル(約177キロ)、飛距離392フィート(約119メートル)、角度41度のムーンショットだ。

 チームは9-5で快勝して63勝58敗に。現在ア・リーグ中地区で首位に立っている。最近3シーズンはいずれも100敗以上を喫していたが、今季の100敗回避が決定。X上の米ファンも歓喜爆発だ。

「ホワイトソックスの3年続いた100敗超えが正式に終わった」
「神よありがとう! こんな連続記録が二度と起こりませんように!」
「次は100勝しよう」
「私の開幕前の目標だった。今目指すのは地区優勝だ」
「最悪から首位へ!」
「美しい」
「このチームにとって、これは小さいことじゃない」

 加入1年目の村上も進撃に大きく貢献。左大腿裏を痛めて離脱した期間があったものの、ここまで86試合出場で打率.235、27本塁打、55打点と打線を牽引している。

(THE ANSWER編集部)